SOLD OUT
時代:江戸中期
技法:色絵
径約15㎝/高さ約5.5㎝
商品番号:58M40③
江戸中期時代に色絵であしらわれたなます皿。
僅かに青みがかる地肌は透けるような器面。上がり良く仕上がったお品です。涼しげで鮮やかに発色する藍、手慣れた筆使いで描かれる龍と竹が交互に配される構図。金彩と藍の相性が良く、豪華でありつつも涼し気な仕上がり。六弁に仕上げた口縁とバランスの良い構図で上品な印象です。
※高台ホツ(高台の欠け)のあるお品です。ご使用には問題ございませんが画像をご確認の上ご検討ください。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。