時代:明治前期
技法:染付,金彩
径約15㎝/高さ約5㎝
商品番号:56M92
明治前期時代の手描きであしらわれたなます皿。
僅かにグレーを含んだ素地に鮮やかに発色する呉須。描かれるのは朝顔と2匹の蝶です。
鮮やかな発色の呉須は明治時代特有。縁は輪花縁で仕上げ、金彩がぐるりと施されています。
サッと手に持っても安心の厚さです。
煮物や汁気のあるお料理、お鍋の取り皿として用途を問わず幅広く重宝するなます皿です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。