時代:明治前期
技法:色絵
径約8㎝/高さ約6.5㎝
商品番号:46M21
明治前期の色絵であしらわれた向付。藍に金彩で斜め格子が描き込まれ、浮かび上がる白抜きの丸の中には垂れ幕と松が収まります。羊歯文と共襷に囲まれる竹梅も華やか。中を覗くと見込みに桃が構えます。小鉢としてはもちろん、お茶やコーヒーにもおすすめの向付です。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。