時代:江戸中期
技法:染付
径約8.5㎝/高さ約6.5㎝
商品番号:16N74(店舗在庫)
二対で配される丸文の中には鼓と薄(すすき)の姿。間には白の曲線が煙のように流れ、江戸期の職人の魅力溢れる意匠力が感じられます。明るい白磁を生かすように、凛とした濃い染付でしっかりとした筆遣いが全体に施されます。
※ノミホツ(ごく小さなカケ)がございます。画像をご確認の上ご検討くださいませ。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。