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江戸後期染付牡丹と蝶図猪口 少甘手

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時代:江戸後期 技法:染付 径約7.5㎝/高さ約5.5㎝ 商品番号:52M29 江戸後期の染付であしらわれた猪口。大きく咲き誇る牡丹は百花の王として親しまれてきました。その隣には太湖石。この組み合わせは多く、好んで文様に使われたようです。高台周りと内側口縁部には輪線が巡ります。見込みには昆虫のような文様が。フリモノもアンティークならではの味わいとしてお愉しみください。 ※少甘手(焼成時の温度が低かった為に釉薬に入ったヒビ)のあるお品です。ご使用には問題ございませんが、画像をご確認の上ご検討ください。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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