時代:江戸中期
技法:染付
径約7㎝/高さ約5.5㎝
商品番号:52M24
江戸中期の染付であしらわれた猪口。猪口を大きく横断するのは竹林図。部位により染付の濃淡を使い分け空間に奥行が生まれています。横に巡っていくとおおらかな絵付けの雀にも巡り合えます。高台周りには二重輪線でベタ底の造り。手になじみの良い小ぶりな造りとなっております。
※あたり傷(ぶつけたような傷)と少甘手(焼成時の温度が低かった為に釉薬に入ったヒビ)のあるお品です。画像をご確認の上ご検討ください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。