時代:明治後期~大正
技法:銅判
径約16.5㎝/高さ約2㎝
商品番号:51M83①
明治後期~大正時代の転写技法、銅印判であしらわれた5寸皿。小判を持ったネズミたちが描かれます。大黒天の使いとされるネズミは財産を意味しています。穏やかな縁側には緑色がうっすらと掛かり柔らかで優しい印象。色味の個体差がごさいます。奥には火鉢など道具類も描かれます。
※窯傷(焼成中にできた生地の凹みやヨレ)がございます。ご使用には問題ありませんが、画像をご確認の上ご検討くださいませ。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。