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江戸中期染付萩唐草図なます皿③ ムシクイ

22,000円

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時代:江戸中期 技法:染付 径約15㎝/高さ約5㎝ 商品番号:19N38③(店舗在庫) 花唐草、蛸唐草、萩唐草、微塵唐草…唐草文様は江戸時代中期から流行し、現代においても目を惹く文様で人気があります。こちらのお品はその中でも上手物。 見込みの松竹梅もしっかりと描き表されています。萩唐草文は人気の花唐草文の花がないパターンで、より大きめの葉が特徴です。濃淡が付けられ、繊細ながらも存在感のある絵付け。ふっくらとした葉を一枚ずつ丁寧に描いています。裏側の唐草は輪郭線を用いて間を濃み塗り。抜けの無い見事な絵付けがひろがります。 均一な厚みで縁がしっかりと立ち上がり、造形にも技術力の高さが窺えます。輪花の模りも美しく、花が咲いたような華やかな佇まいです。 ※ムシクイ(口縁部の釉薬剥げ)がございます。ご使用には問題ありませんが、画像をご確認の上ご検討くださいませ。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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