時代:江戸幕末
技法:染付
径約8㎝/高さ約6.5㎝
商品番号:51M50
江戸幕末の染付であしらわれた猪口。まるで、樽を模したかのような佇まい。口縁内部も、輪線に木目を表しているのでしょうか。爽やかな色味が心地よくに目に映ります。高台は、蛇の目高台。お湯呑み代わりにも、酒器にもちょうど良い大きさの猪口です。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。