時代:江戸中期
技法:染付
径約13.5㎝/高さ約4㎝
商品番号:51M21②
江戸中期の染付であしらわれたなます皿。青みがかって涼し気な地肌に、落ち着いた色味の呉須調が調和したお品です。
見込みには三羽の蝶。その周りを丸く可愛らしい菊が巡ります。比較的薄手の造りで、丸くころんとした形状が愛嬌たっぷり。
深さがありますので、煮物などの汁気のあるものはもちろん、一人分のサラダボウルとしてもおすすめです。
※こちらはフリモノ(焼成中に降ってきた灰の跡)、小ホツ(小さなカケ)のあるお品です。画像をご確認の上ご検討ください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。