時代:江戸中期
技法:染付
径約18.5㎝/高さ約3㎝
商品番号:50M92
江戸中期の染付であしらわれた6寸皿の5客組。青みがかった素地にどこか爽やかさのある呉須の色味が心地よく広がります。見込みは環状松竹梅。広めに余白をとって縁文様には鉄線の花が描かれます。くるくると蔦が伸び、愛らしい雰囲気です。二方に描かれる垣根が全体をバランスよく引き締めています。裏側には唐草が優雅にめぐり、高台内には渦福。上品な染付の6寸皿です。
※5客全てにノミホツ(極小さなカケ)やムシクイ(公園部の釉薬剥げ)がございます。ご使用には問題ございませんが、画像をご確認の上ご検討ください。
古いものですが電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。