時代:江戸幕末
技法:染付
径約15㎝/高さ約4.5㎝
商品番号:50M42①
瑞々しくも、落ち着いた発色の呉須調がひろがるなます皿。
見込みを飾るのは花のように描かれた山葡萄でしょうか。
八方に区分けされた縁には四方襷と七宝文が交互に配され、シンプルな線描きは力強くモダンな雰囲気を醸し出します。
井桁のような文様が高台内に、側面は力強い唐草文様。
取り皿や一人前のサラダボウルとしてもおすすめのなます皿です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。