時代:江戸中期
技法:染付
径約19.5㎝/高さ約3.3㎝
商品番号:17N91②(店舗在庫)
江戸中期の染付であしらわれた7寸皿。
薄く青みがかった地肌に、しっとりと深みある呉須調の調和が目に愉しいお品です。
三種の扇面が縁いっぱいに配置された意匠。末広がりで縁起の良い文様です。
背景の繊細に描かれた萩唐草文が器を一気に上品にしてくれます。
見込みは江戸中期ならではのコンニャク印判で五弁花。
裏側はさらりと描かれた唐草文に、高台内「大明成化年製」と目跡が4カ所ございます。
パン、パスタ、ハンバーグなど洋食にもぴったりの7寸皿です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。