時代:明治前期
技法:紙刷
径約40㎝/高さ約5.5㎝
商品番号:42M26
明治前期の紙刷であしらわれた大皿。
少し青みがかった地肌に、鮮やかな青の呉須調の調和が目に愉しいお品です。
器面をびっしりと覆うのは微塵唐草文。大皿では珍しく、見込みの絵付けが小さめのお品です。可愛らしい環状松竹梅が描かれ、繊細な筆致が見て取れます。
鮮やかな青で、和食だけでなく洋食や中華も映え、シーンを選ばずご使用いただけそうです。
どんなお料理を乗せようか想像の膨らむお品です。
※こちらはノミホツ(ごく小さなカケ)、少がたつきのあるお品です。ご使用には問題ございませんが、画像をご確認の上ご検討ください。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。