時代:江戸幕末
技法:染付
径約15㎝/高さ約3.5㎝
商品番号:39M49
江戸幕末の染付であしらわれたなます皿。淡く味わい深い呉須調が広がり、描かれるのは環状松竹梅と花図。釉薬によりぼやけた絵付けがどこか温かい印象をもたらします。縁は小さく鍔のようにひろがり、薄手な造りの口縁部。器形と色調から、洋食器との組み合わせも愉しめそうです。
※少甘手(焼成温度が低く釉薬に入ったヒビ)のあるお品です。ご使用には問題ございませんが、画像をご確認の上ご検討ください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。