SOLD OUT
時代:明治後期~大正
技法:銅印判
径約13㎝/高さ約2㎝
商品番号:39M48
明治後期~大正時代の転写技法、銅印判であしらわれた小皿。様々な貝が器面に散らされています。開いた二枚貝は窓絵になり中には鳥や花、人物図が描き込まれます。銅判ならではの細かな世界はじっくりと眺めたくなる魅力が詰まっています。よく見ると貝の陰からエビの姿も。海鮮料理の取り皿にいかがでしょうか。
※テーブルに置いた際に少しのがたつきのあるお品です。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。