時代:明治前期
技法:色絵
約7.5×約7.5㎝/高さ約6㎝
商品番号:38M52②
バランスの良い赤絵と染付の配分、白地が程良く残った絵付けですっきりとした印象を与える向付。窓絵内を椿が飾り、余白に可憐な萩が描かれます。間に菊や亀甲文様を配し変化をつけた意匠に心惹かれます。見込みは環状松竹梅、四方襷文様が口縁をめぐります。
入隅角の角型で食卓映えする器形です。
※器面に絵付けの筆が流れてしまった箇所がございます。手仕事ならではとお愉しみいただけますと幸いです。写真にてご確認ください。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。