SOLD OUT
時代:明治前期
技法:紙刷印判
径約23㎝/高さ約3.5㎝
商品番号:41M30②
明治前期の転写技法、紙刷印判であしらわれた8寸皿。三方に白抜きの窓絵が配され、それぞれに牡丹、菊、桜が収まります。紙刷ならでは細かな線で表される愛らしい花たちです。背景にも花が巡り、窓絵の間にも大きく花が咲き誇ります。見込みは環状松竹梅。ワンプレート料理に重宝する8寸皿です。
※窯傷(焼成中に出来た凹み等の変形)のあるお品です。ご使用には問題ございませんが、画像をご確認の上ご検討ください。
古いものですが電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。