時代:明治前期
技法:色絵
径約15㎝/高さ約5㎝
商品番号:37M34①
明治前期の色絵であしらわれたなます皿。見込みに染付の桃を構え、縁文様は三方に仕切られます。白抜きの背景に描かれるのは竹と梅。控えめに葉を広げる竹が愛らしく、梅は優雅に枝を伸ばします。左上は金彩で仕切られ羊歯文が描き込まれます。藍のダミ埋め部分には丸窓が浮かび、花図と菱文が描かれます。輪花縁に側面は宝文様。お料理映えする定番の構図の器です。
※高台ホツ(高台にカケ)のあるお品です。ご使用には問題ございませんが、画像をご確認の上ご検討ください。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。