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江戸中期くらわんか染付四方に牡丹と宝図なます皿

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時代:江戸中期 技法:染付 径約13.5㎝/高さ約4㎝ 商品番号:36M29 高級食器の伊万里と対照に、日常使いの雑器として主に波佐見で焼かれたくらわんか皿。柔和でいて深い色合いの呉須調が心和みます。見込みにはコンニャク印判の五弁花。豪快な筆使いの縁文様は牡丹と木葉が描かれます。 高台に厚みがあり、重たさを感じる造形。くらわんかならではの味わい深い武骨さをご堪能ください。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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