時代:江戸中期
技法:染付
径約7㎝/高さ約6㎝
商品番号:35M38
江戸中期の染付であしらわれた猪口。シンプルな構図で松竹梅が描かれます。サラッとした軽い筆遣いでしなやかに枝葉を伸ばしています。ベタ底の造りで高台の周りを二重輪線が巡ります。当時の猪口は小さめで、酒器としてもおすすめです。
※こちらの商品にはカマキズ(焼成の段階で出来た凹みや生地のヨレ)と高台ホツ(高台にカケ)がございます。ご使用には問題ありませんが、画像をご確認の上ご検討ください。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。