時代:江戸中期
技法:染付
径約13㎝/高さ約4㎝
商品番号:33M14
くらわんかとは江戸中期、伊万里や波佐見で盛んに焼かれた厚手の素朴な磁器のこと。この器に入れた酒や餅を『くらわんか~』と声をあげながら売っていたことに由来します。
見込みはコンニャク印判の五弁花。縁は簡略化されつつ描かれる竹図。雑器特有の逞しい雰囲気伝わってきます。
フリモノ(焼成中に降り積もってしまった灰)とテーブルに置いた際、少々がたつきがございます。フリモノにつきましてはお写真ご確認の上、ご検討いただければ幸いです。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。