時代:江戸幕末
技法:染付
径約6㎝/高さ約5,5㎝
商品番号:30M77
乳白の温かみ感じる地肌に発色豊かな呉須調で絵付けが施されます。描かれた竹と菊は線の強弱、濃み埋めの濃淡で奥行きを出しています。高台はベタ底、端反りの口縁となります。手の中に納まるサイズ感愛おしい小猪口です。
お酒はもちろん、お供の肴や薬味・珍味入れとしても重宝します。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。