時代:江戸中期
技法:染付
径約20㎝/高さ約3.5㎝
商品番号:15M30②
淡く優しい温かみ溢れる呉須調が心地良い絵付け。縁に濃淡と江戸期によくみられる技法である墨弾きを用いて迫力ある波と愛らしい桜花を表現します。それらが相まって、藍一色ながら柄にアクセントがあり、見れば見るほど趣のある絵付けですね。見込みには五弁花。側面には伸びやかな唐草文様が巡ります。シンプルながら遊び心ある絵付けの7寸皿。和洋問わずどんな場面でも活躍してくれますよ。
所々に釉薬の塗りムラがございますが傷はございませんのでご使用には問題ございません。アンティークならではの”手仕事感”をお楽しみいただければと思います。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。