時代:江戸幕末
技法:染付
径約14.5㎝
高さ約4.5㎝
濃淡を用いり、見込みと縁に描かれた木の葉。深い藍の表現により余白の白や縁の鉄釉が効いております。深さがある器形のなます皿は季節問わず年中活躍してくれる使い勝手の良い器です。アンティーク食器ならではの温かみある絵付けを是非ご家庭でお楽しみください。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
こちらの器の縁には一部ノミホツ(極僅かなカケ)がございます。ご使用には問題ない程度です。お写真10枚目をご覧の上ご検討いただけますと幸いです。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。