時代:江戸中期
径約9㎝/高さ約6㎝
商品番号:13M35①
染付の器に比べ、少生産である上に、比較的高級品として造られていた白磁の器。僅かに黄味を帯びていて柔らかな乳白の白が心地良いです。輪花の口縁はそこに花が咲いたかのような可憐さです。繊細な造りの中にも丸み持たせた手馴染みの良さに手仕事の温かみを感じます。白磁ならではの上品さ際立ち、見惚れてしまう佇まいです。
実店舗でも並行して販売しており、実物を店舗にてご覧いただけます。
その為行き違いで売約済となる場合もございます。どうぞご容赦ください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。