{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/6

江戸中期染付竹林と簑図くらわんかなます皿

残り2点

7,150円

送料についてはこちら

時代:江戸中期 技法:染付 くらわんかとは江戸中期、伊万里や波佐見で盛んに焼かれた厚手の素朴な磁器のこと。この器に入れた酒や餅を『くらわんか~』と声をあげながら売っていたことに由来します。 見込みはコンニャク印判の五弁花。上から染付が施されているようにも見えます。縁は割絵施され、迷いない筆致で描かれた竹林と簑図。発色しっかりと、雑器特有の逞しい雰囲気伝わってきます。 径約13,5㎝ 高さ約4.5㎝ ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。 スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

セール中のアイテム