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時代:明治後期~大正
技法:銅印判
径約11.5cm/高さ約3cm
商品番号:90M99
銅判転写ならではの密度の高い絵付けが施された小皿。
麒麟、龍、鳳凰がそれぞれ優美で勇ましい姿が三方の窓に配し、間に牡丹や菊などの草花が描かれます。
見込みは船上人物が飾り、口縁には愛らしい瓔珞がめぐる洒落た意匠。
裏側には宝文を三方に置いて、吉祥文様尽くしの構成で目に愉しく映ります。
口縁は端反り、深さを持たせた使い勝手の良さそうな器形。
盛り皿、取り分け皿など様々にお愉しみいただけます。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。