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時代:明治前期
技法:色絵
径約11㎝/高さ約8㎝
商品番号:90M55
美しい乳白の地肌と濃い藍と、赤絵とが織りなすコントラストが目に愉しい蓋茶碗。
見込みには牡丹の花でしょうか。縁には四方襷文があしらわれ上品で締まった印象に。蓋を開ける楽しみが広がります。
外側には朝顔の描かれた窓絵と、大きな花を咲かせた菊が交互に配されます。どこを見ても丁寧で真摯な手仕事が窺え、見るほどに魅力が増すお品です。
お茶碗ですが、ご飯だけでなく小鉢やデザートカップとしてもお使いいただけます。常備菜を入れておくと、冷蔵庫にしまう際もラップいらずで便利です。
蓋は裏返して小皿に見立てて使うのもおすすめですよ◎
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。