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時代:明治前期
技法:色絵
径約21㎝/高さ約3,5㎝
商品番号:90M32②
金彩を主とした色使いが軽やかで、品の良い佇まいの7寸皿です。
花のように区分けした六方の窓には、松、竹、梅が描かれ、赤絵の鹿の子と毘沙門亀甲が間を埋めて、メリハリのある絵付け。
見込みの環状に配した牡丹や口縁をめぐる菱花など、優美さが随所に散りばめられています。余白の配分も丁度良く、くどさを感じない絵付けの妙。盛り付ける料理を華やかに包んでくれそうです。
口縁は輪花を描き、緩やかな立ち上がり。薄造りで上質な手仕事が窺えます。
盛り皿、パスタ皿、ワンプレート料理など、和洋問わず愉しんでみてください。
※口縁に小さなカケがございますが、このままのご使用でも支障ない程度と思います。写真にてご確認くださいませ。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。