時代:明治後期~大正
技法:金彩,染付
径約18.5㎝/高さ約2.5㎝
商品番号:74M17②
透き通るような滑らかな地肌にたっぷりと余白を設け、下部に大きな牡丹の花が描かれます。満開の花びらや葉がひらひらと豊かに揺れる様は金彩によってより艶やかに彩られ、上部からは可愛らしい蝶が引き寄せられています。口縁は優しい色味の呉須に縁取られ、全体的に可憐な印象が演出されたお品。おかずだけでなくケーキなどのお菓子にもぴったりで、おもてなしの席や、お茶の時間に欲しくなる6寸皿です。
※こちらは窯傷(焼成時に出来た小さな穴や歪み)のある商品です。
ご使用には問題ないものですが、念のため写真をご確認ください。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。