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時代:明治前期
技法:色絵
径約15㎝/高さ約4㎝
商品番号:90M17②
金彩ベースの縁と浅く平たい器形で、通常のなます皿とは異なる個性を放つなます皿です。
縁の内側には三色の菊があしらわれ、半分顔を出した構図は大胆でインパクトが有り、立体感と存在感が感じられる絵付け。見込みには柴垣に梅が上品にあしらわれます。
外側側面にはさらりと蛸唐草が巡り、内側の華やかな意匠との対比も面白いですね。
見込みが広いのでおかずが映える器形です。お浸しや和え物、サラダなどにいかがでしょうか。
※こちらは見込みの絵付け部分などに釉薬剥げのあるお品です。ご使用に差支えない程度ですが、写真にてご確認の上ご検討くださいませ。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。