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時代:江戸後期
技法:染付
径約13㎝/高さ約10㎝
商品番号:90M15
丁寧な絵付けと大ぶりな器形が魅力の広東型茶碗。
線とダミを描き分けた丁寧な筆運びが感じられ、呉須の濃淡が美しい菊が描かれます。隣には牡丹でしょうか。。反対側には蝙蝠が飛んでいます。
全体的に白地を多く残した構図の抜け感が素敵な絵付けです。
内側には輪線と火焔宝珠文。
大きく、高めに造られた高台が特徴で、直線的ですっきりとしたフォルムの碗型です。
広東型茶碗の中でも大きめなサイズなので丼代わりや汁碗、小鉢使いなどお見立てで色々と愉しんでみてくださいね。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。