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時代:明治後期~大正
技法:染付
約8,5㎝×約8,5㎝/高さ約6,5㎝
商品番号:90M11
絵付けの細やかさや成形の確かさ、上質な釉調等、随所に質の高さが見て取れます。
二方ずつ、松と梅が描かれます。濃淡の表現が豊かで、奥行きを感じる絵付けです。
四隅には四方襷の細かな文様が配し、内側は見込み、口縁と七宝文様が続く洒落た仕上がり。
高台は低く安定していて、端反りの口縁が盛りつける料理を華やかに包みます。
組み合わせの器や料理で、色々な表情を見せてくれそうな角向付です。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。