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時代:明治前期
技法:色絵
径約12㎝/高さ約2,5㎝
商品番号:89M98
淡い色彩、愛らしい文様構成で印象的に映る色絵通り物。
縁文様は草花の豊かさがある、長閑な野原の風景が描かれます。
花の香りに誘われて蝶も舞い、おおらかな絵付けと淡い色彩も相まって、可愛らしい雰囲気の仕上がりです。
見込みは環状に表した葉図。口縁の縁取り文様も洒落ていて、裏側の宝図にも赤絵が添えられていて凝っています。
目に愉しく映る色彩バランスと、くどさを感じない絵付けの妙。盛り付ける料理を華やかに包んでくれそうです。
口縁は輪花を描き、緩やかな立ち上がり。薄すぎず、厚手過ぎない造りです。
何枚あっても重宝する小皿。常備菜やお菓子を盛りつけて、食卓の差し色に◎
向付と合わせてカップ&ソーサーにしてみたり。。色々なコーディネートを愉しんでくださいね。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。