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時代:江戸後期
技法:染付
径約10㎝/高さ約7㎝
商品番号:89M32②
まろやかな乳白の肌に発色豊かな呉須がひろがる蓋茶碗。
器面を覆う濃淡つけた縦縞文様が洒落ていて、間に置かれたのは鼓図。
鼓の面がポップで可愛らしく、縦縞との組み合わせでモダンな雰囲気に仕上がっています。
内側見込みにも鼓が配し、口縁には白抜きの雲がめぐって動きのある装いです。
裾は丸みを帯びて手馴染みが良い小ぶりなサイズ。
内側の絵付けも愛らしく見応えがあるので、小鉢と小皿に見立てた使い方もおすすめです。
※高台に小さなカケ、あたり傷がございますが、このままのご使用でも支障ない程度と思います。写真にてご確認くださいませ。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。