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時代:明治前期
技法:色絵
径約21,5㎝/高さ約3,5㎝
商品番号:88M46②
乳白の素地と色絵の赤、濃い藍のコントラストが目に愉しい7寸皿。
見込みは牡丹、その周りを羊歯文や松竹梅の意匠が巡ります。松竹梅の手前に配された太湖石の濃い藍が器面全体を引き締め、上品な仕上がりです。
見込みはフラットで、縁に向かって緩やかに立ち上がりを持たせた形状。緩い輪花の器形が優美です。
裏面にはゆるい筆致で宝尽くし文様が。淡い藍で描かれ、表面との色合いの違いも楽しめます。
お刺身やおかずの一品盛りにはもちろん、パスタやカレー、ハンバーグなど洋食にも活躍する7寸皿。一つあると食卓が華やぎそうです。
※こちらのお品は部分甘手(一部の釉薬への貫入)のあるお品です。ご使用には差し支えない程度ですが、画像をご確認の上ご検討下さいませ。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。