時代:江戸後期
技法:染付
径約18.5㎝/高さ約3㎝
商品番号:73M30②
江戸期のものらしい温かみのある乳白の素地に発色の良い呉須がよく映えます。
見込みは環状松竹梅。ゆったりと空間を開けて縁文様の三方には梅と、太湖石のようなおおきな影が伸びます。
やや控えめな縁の立ち上がりと程良い厚みを持ち、軽やかな造りです。
しっとりと落ち着いた印象で、現代の器とも相性が良さそうな6寸皿。
炒飯やパスタ、カレーなどにいかがでしょうか。
※こちら高台に窯傷の見られるお品です。カケのように見えますが焼成段階での凹みですのでご使用に支障ない程度です。写真を参照の上ご検討下さいませ。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。