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時代:明治後期~大正
技法:金彩,染付,ゴム印判
径約11,5㎝/高さ約4,5㎝
商品番号:88M41
明治後期~大正時代に染付であしらわれた小鉢。
透明感のある上がり良い素地に描かれるのは山水図。染付に金彩で輪郭が描かれ、さっぱりとした絵付けに華やかさが加わります。
縁は四方襷、口縁に引かれた金が器を引き締めます。側面は、ゴム印判で宝文様が。
やや薄造りで、深すぎない軽やかな仕上がり。癖のないプレーンな器形は、小鉢や少なめにご飯を食べる際のお茶碗などマルチにお使いいただけそうです。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。