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時代:大正~昭和戦前
技法:染付
約11㎝×約16㎝/高さ約2,5㎝
商品番号:88M33②
余白を残したドラマティックな構図が目を惹く長角皿。
大きく頭をさげた稲穂が描かれます。よく見ると小さく蜻蛉の姿が。稲は豊穣や繁栄を表し、蜻蛉は前にしか進まないことから縁起のいい虫とされ戦国武将などにも愛された歴史があります。
一つ一つのモチーフの縁起の良さはもちろん、秋の涼し気な風が感じられる風情ある絵付けです。
玉子焼きやおにぎり、焼いた魚の切り身など、盛りつけるお料理も想像が膨らみますね。
※焼成時の歪みによりややかたつきがございますが、ランチョンマットやテーブルクロスのご使用で軽減する程度です。念のためご留意の上ご検討くださいませ。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。