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時代:江戸中期
技法:染付
径約10㎝/高さ約2㎝
商品番号:88M22②
温かみのある、黄味を含んだ肌に黒味のある呉須調が落ち着いた印象です。
迷いの無い伸びやかな筆致の松笠は花のような可愛らしい姿で、傍に描かれた松ぼっくりに心擽られますね。
高台は低く、器面はフラット、縁に立ち上がりを持たせています。
呉須調やおおらかな絵付けが親しみやすく、大ぶりな柄行きでどこかモダンな印象。日常使いで愉しんでいただきたい小皿です。
※施釉時にできてしまった釉ぎれ(釉薬が乗り切っていない箇所)、歪みによるかたつきがございますが、このままのご使用でも支障ない程度です。写真にてご確認ください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。