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時代:明治後期~大正
技法:銅印判
径約11cm/高さ約8cm
商品番号:87M50②
優しいいブルーの絵付けが爽やかな蓋茶碗。
柔らかな乳白色の素地に銅印判で絵付けされるのは、菊と蝶図。縁を四方襷文が囲みます。総柄ですが、淡い色調で、軽やかで爽やかな仕上がりです。
やや薄造りで、丸みのあるシルエットが可愛らしい印象。
茶碗としてはもちろん、小鉢、デザートカップ、蓋は小皿として。お見立て次第で様々にお愉しみいただけます。
※少甘手(焼成温度が甘くできた表面のヒビ)のあるお品です。ご使用には問題ございませんが画像をご確認の上ご検討ください。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。