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時代:明治前期
技法:紙刷印判
径約28.5cm/高さ約4cm
商品番号:87M17
明治前期の紙刷印判であしらわれた9寸皿。
牡丹と松が描かれた扇が、三方に配されます。扇の横にちらりと顔を出すのは、牡丹。亀甲、渦巻、青海波などが縁を隙間なく埋め尽くします。
見込みは環状松竹梅。側面を手描きの蛸唐草が囲みます。口縁に鉄釉が引かれメリハリのある仕上がりです。
お寿司や、餃子、ピザなど、たっぷりとお料理をのせてお楽しみいただけます。
※少甘手(焼成温度が甘く出来た表面のみのヒビ)のあるお品です。部分的なものでご使用には支障ない程度です。画像をご確認の上ご検討くださいませ。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。