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時代:明治前期
技法:紙刷印判
径約28.5cm/高さ約4cm
商品番号:87M16
明治前期の紙刷印判であしらわれた9寸皿。
松竹梅が三方の窓絵に其々絵付けされております。その周囲を、波千鳥と菊文が囲みます。見込みには環状松竹梅、縁は宝文様が。
軽やかさの感じる厚みで、口縁には鉄釉が引かれメリハリのある仕上がりです。
素麺や天ぷら、おにぎりなどをのせて家族や仲間と愉しむのはいかがですか。
※部分甘手(焼成温度が甘く出来た表面のみのヒビ)のあるお品です。部分的なものでご使用には支障ない程度です。画像をご確認の上ご検討くださいませ。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。