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時代:江戸中期
技法:染付
径約14,5㎝/高さ約4㎝
商品番号:86M77②
江戸中期に染付であしらわれたなます皿。
青味を含んだ素地に、呉須調で描かれるのは菊文様。
柔らかなタッチとダミ塗の絵付けと、ぽってりとした器形で可愛らしい印象です。
側面を唐草文様が巡ります。高台内には渦福銘有り。
煮物や、サラダ、炒め物など様々なお料理をのせてお楽しみいただけます。
こちらの器には、甘手(焼成が甘く表面の釉薬のみにヒビが入ってしまったもの)とニュウ(地肌に貫通したヒビ)とがございます。お写真ご確認の上ご検討いただけますと幸いです。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。