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江戸幕末東北の焼染付山水と牡丹唐草図長皿 小ニュウ,少甘手,少かたつき

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6,050円

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時代:江戸幕末 技法:染付 約11㎝×約20,5㎝/高さ約3㎝ 商品番号:86M69 釉流れにより幻想的な雰囲気を纏った長皿。 東北の焼ならではの温かみのある素地の色合いも相まって、どこか愛らしい雰囲気のお品です。 見込みは山水図、その周りを唐草と牡丹があしらわれます。 外側側面にもさらりとした筆致で描かれるのは唐草でしょうか。 全体的に大らかな筆致が潔く、さっぱりとしながらも味わい深さ感じさせる絵付けが魅力的。 程よく肉厚な造りで、ぽってりとした可愛らしさのある佇まい。 ニュウ(ヒビ)や少甘手(釉薬への貫入)などもございますが、景色の一部として馴染み、古物ならではの味わい深さを一層ひきたててくれています。 おにぎりや卵焼き、串もの、お刺身や焼き魚などなど、一つあると重宝する長皿。 変形のお皿があるとテーブルコーディネートも広がりますよ。 ※こちらは小ニュウ(ヒビ)、少甘手(釉薬への貫入)、焼成時の歪みによりややかたつきのあるお品です。そのままご使用いただける程度ですが、ご留意の上ご検討下さいませ。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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