時代:大正~昭和戦前
技法:染付
約16㎝×約9.5㎝/高さ約3.5㎝
商品番号:73M14
大正~昭和戦前の時代に手描きであしらわれた長角皿。
舟形の細身の器形と、上下の縁に引かれた爽やかな呉須の水色が印象的なお品。洒落た格子文様に挟まれ、心地よい余白を持たせてから中央には柘榴の実が描かれます。
おにぎりや卵焼き、串ものなど、一つあるとテーブルコーディネートの幅が広がりそうなお品です。
※こちらは少かたつきののあるお品です。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。