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時代:江戸幕末
技法:染付
径約8㎝/高さ約6㎝
商品番号:86M64
江戸幕末に手描きであしらわれた猪口。
やや青みがかった地肌に、鮮やかな呉須調で幾何学文様が描かれます。
二種類の襷文様が市松文様のように互い違いに配され、シンプルな意匠がモダンな印象です。
口縁内側には四方襷文様が巡り、見込みには見込みには昆虫文。縁は鉄釉が引かれ、メリハリのある意匠に。
程よい厚みの器形で、小鉢としてはもちろん、お湯呑みやコーヒーカップなど、様々なお見立てでお楽しみいただけます。
※こちらの商品にはひっつき(焼成中の付着物)がございます。ご使用には問題ありませんが、画像をご確認の上ご検討下さい。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。