時代:江戸後期
技法:染付
径約8㎝/高さ約6㎝
商品番号:74M27②
江戸時代の後期に手描きであしらわれた猪口。
市松文様のような配置で異なる柄が描かれ、高台の周りには連弁文様がぐるりと巡ります。口縁の内側に描かれるのは四方襷文様。行儀よく並べられた文様たちは素朴かつ、モダンな印象で、そつのない洗練されたお品になっています。
小ぶりでやや背の低い猪口は、酒器やデザートカップにもおすすめです。
※ノミホツ(ごく僅かな欠け),フリモノ(焼成中に降り積もった灰)のある器です。ご使用には問題ございませんが画像をご確認の上ご検討ください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。