時代:明治前期
技法:色絵
径約12,5㎝/高さ約2,5㎝
商品番号:83M73
藍と赤色のコントラストが目に愉しい小皿。
見込みは繊細な描写の牡丹が飾り、縁文様は可愛らしい貝と籠でしょうか。。緑や黄色を効かせて優しく淡い色合いが愛らしさを倍増させ、側面には宝尽くし文様が描かれます。
口縁は丸く緩やかに立ち上がりがしっかりとある器形。上品な印象の小皿は日常使いだけでなくおもてなしのシーンにもぴったり。おかずやデザート、使い方の想像が膨らむお品です。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。